忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。




2017/09/20 13:00 |
アルタイ語って彦星(アルタイル)と関係ある???


手当たり次第、生産スキルに手を出したせいでしょうか…
実はミア、母国ポルトガル語しか喋れません(´・ω・`)

それなのにヘッピリ冒険家としてやっていけるのは、一重に副官が優秀なのと。
jisyo.jpg
←コレのおかげ('-'*)


辞書をバザってくださる方々には、感謝してもし足りません。
でも最近、セム・ハム以外の辞書をあまり見かけない気がします。

ロンドンとアムスの書庫が私を呼んでるのでふ。
翻訳家の皆様、どうか北海の辞書もよろしくお願いしますm(_ _*)m


てか…
器用貧乏の道を選んだ時点で、言語無くて苦労するのはわかりきってるんだし。。。
そろそろ誰かにカルガモしてでも言語学スキルとろうよ、ミア(´・ω・`)





そんな言語について、今日また1つ利口になったとですよ('-'*)
エパ鎧のクエにカルガモした時なのです。
愛用の辞書を見るたび、前々から疑問には思っていたのですが……聞く機会がなく放置していた疑問。
hamu9.jpg
その① 名前について

セム・ハム辞書のハムって、リスボンで売ってるあのハムですか?
調理R5で、豚肉から作れるアレ(´・ω・`)
違うなら、なんでハムなんでしょ???
やっぱハムの人が関係してるですかね?







そんな疑問を、辞書が誕生した頃からずーっとずーっとずーーーーっと抱いてたのですが、悩みすぎるとハゲるとも言いますし、そもそも悩んでるとは言っても基本が鶏頭なので、疑問に思っては忘れ~疑問に思っては忘れ~と、こんな感じでしてw
せっかく思い出したので、忘れないうちに雑学王キャタさんに素直にぶつけてみました('-'*)


【以下チャットログ】

kyata>それを説明しだすと大変長くなってしまうのですが
ミア>ハムの起源かなんか?
kyata>要するに世界の民族を言語的なルーツで分けた場合
ミア>ほむ
kyata>あちらの方の人々をセム・ハム語族というのです
hamu1.jpg
ミア>主食がハムだったから…とか
kyata>ちなみに日本はアルタイ語族
kyata>語源は旧約聖書ね
ミア>セムってなんだろ???

kyata>ノアの洪水知ってますよね
ミア>うん!

ミア>箱舟だよね?
kyata>そそ
kyata>ノアの三人の息子のうち
kyata>セムとハムの二人があのあたりの人々の祖先だとされています



すみませんキャタさん。
すっごい知的な会話だってのに、この時、頭に浮かんでいたのは、どこまで行ってもこのハムでした。
hamu2.jpgちなみに。
コレってアラビア圏では売却できないことも判明。
ハムの国なのに…。

ラードにすれば売却可だそうなので、ハムの国の人たちは見た目重視で内容物に関しては結構いい加減なようです(´・ω・`)



その後も、聖書のお勉強は続き…

ミア>息子が「セム・ハム・アルタイ」だったの?(`・ω・´)
kyata>あ、アルタイはまた全然別の語源

ミア>んで、アルタイだけ極東に家出を…
ミア>なんだ(´・ω・`)
kyata>もう一人はヤペテ
ミア>(…ヤバイ…すげー読み間違いした…)
kyata>ww

白状します。
ヤペテのことをヤ・メ・テと読みましたorz


こんな調子で、講師の力量の90%を空回りさせるダメ生徒でしたが、ほんのちょっぴり利口になれた気がします('-'*)


とりあえず確実に言える事、それは!

ヤーディンで豚買っても近隣じゃ売れない まる

PR



2007/08/18 23:02 | Comments(0) | TrackBack(0) | 冒険

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメントを投稿する






Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 (絵文字)



<<黄色を追い求めて | HOME | かくれんぼ好き~のうっかり女王?>>
忍者ブログ[PR]